不要なものを身体に入れず、持久力運動と最大量の発汗を

 

内臓脂肪を燃やすには身体に入れない物を決めて、その後適切な運動と汗をかくことが重要です。最近の傾向として飽和脂肪酸が悪と言われていますが、それは部分的には正解ですがその逆もしかりです。飽和脂肪酸は細胞膜を作る材料ですので身体にとっては必要です。しかしながら成長ホルモン剤を打たれた家畜の肉は人間に取っても作用しますのでその辺りは避けるべきでしょう。安全な肉を選ぶという事ですね。筋トレで体脂肪の燃焼をアップさせる方法!
内臓脂肪13

そして、そもそも最も避ける必要があるのは糖質です。

精製糖を始め黒砂糖などに至るまで、そして炭水化物も一度断ってみると分かると思いますが見る見るうちにスマートになっていきますよ。タンパク質や脂質は取り入れ糖質を避けるというのがまず基本です。

 

その上で痩せやすい運動とは、いわゆる持久力が必要になる運動です。
短距離走や筋トレなどではなく、スロージョギングのようなものが最高なエクササイズとなるでしょう。会話できるくらいの無理のないスピードで3?4kmゆっくり走るとのがベストで、段々と汗がにじん来るのが分かると思います。

その時にサウナスーツなどを着用しているとさらに効果的でしょう。

この汗こそが脂肪を燃焼している何よりの証拠。そう簡単に内臓脂肪は燃えないのです。もしそれが容易だったのならば世の中の肥満はどんどん減っているはずですが、その様子は見受けられません。

その様な運動の後、一番良いのは岩盤浴のような低温サウナに入ると、もう特に言う事はありません。高音のものではなく低温サウナが良いです。持久力を求められる運動の後ですから、尋常でない量の汗が噴き出してくるはずです。

内臓脂肪14
その後体重計に乗ってみるとかなり絞られたのがお分かりになるでしょう。もし低温サウナのような環境が身近にないのであれば、自宅の浴槽での半身浴でも構いません。多少効果は落ちますが、それでもかなり効果的なものです。一週間に2?3日、それを1ヶ月続けると必ず結果が数字として出てくるので、これらはかなりオススメできる方法だと思います。