内臓脂肪を燃やすには食物繊維を食事の前半の食べる。

 

30代からは真剣に内臓脂肪の問題と向き合う必要があります。その理由はたかが内臓脂肪を思っていると、後に大きな病院を引き起こす原因になるとも言われているので、出来るだけ早めに対処をしたいものです。
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そこで今回、紹介したい比較的に楽に内臓脂肪を燃やすことが出来る方法があります。

 

◎食物繊維を食事前半に摂取すると、後から入ってくる肥満の原因となる糖質、脂肪などの吸収などを緩和してくれる役目を果たします。

その他、食事全体の量も減らすことが出来るので相乗効果によって内臓脂肪を減少させるのに効果的だと言われています。

特に意識して摂取したいのが野菜、豆類、きのこや海藻などの食物繊維です。
食事の途中や後半に摂取してもその効果は半減してしまうので、必ず食事を始めた前半に食べることをお勧めします。

内臓脂肪を燃やし減らすには栄養のない栄養素と言われている、食物繊維を積極的に食べることがとても重要なことなのです。

 

◎また内蔵脂肪を燃やしたり減らしたりするに欠かせない事は咀嚼です。

よく咀嚼(噛む)するということは、少ない食事でも満腹感を得られるのでとっても有効な手段と言われています。
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一口を口に入れたら30回を目安に咀嚼する事で内臓脂肪はへっていくのです。咀嚼回数が多くなる事によって分泌されるヒスタミンが交感神経を活発化して、これに敏感な内臓脂肪は分解されやすくなると言われています。

 

◎食べることに置いての意識を今までより少しだけ高めることと、脂肪を燃焼させるに効果的だと言われている有酸素運動をプラスすることで内臓脂肪を確実に減らしてくれます。

有酸素運動の代表と言っても良いウォーキングやジョギング、または自転車こぎ運動を20分以上する事で、かなりの内臓脂肪燃焼に成果が出てきます。

食前に食物繊維を食べて、咀嚼は1口30回、ウォーキングや自転車こぎを20分間することはさほど苦痛でなく出来ると思うので、健康維持の為にもダイエットの為にも実践したいと思います。

 

内臓脂肪を燃やせ

 

メタボリック症候群、最近、内臓脂肪がなにかと話題になっていますね。この憎き内臓脂肪を燃やすために私はモムチャンダイエットをおすすめします。
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私はこのダイエットで体脂肪率が2パーセント減りました。モムチャンダイエットは難しい運動はしません。先生と同じ動作をします。道具もいりません。20分の運動を1日2回継続することでダイエット効果が期待できます。

モムチャンダイエットでは主にインナーマッスルを鍛えます。インナーマッスルを鍛えると内臓脂肪が燃えやすい体づくりができます。モムチャンダイエットはAmazonで検索したら安く手に入りますし、古本屋でもたまに見かけます。動作もそこまで激しいものではないし適度に汗が出ます。
やりきった後は爽快な気分に浸れます。多分私が思うに、20分がちょうどいい時間なのだと思います。えらくもなく次の余力が残る絶妙なバランスだと思います。

 

わたしはこのモムチャンダイエットと並行してラジオ体操を行いました。

NHKのラジオ体操の番組で1日2回体操をしました。ラジオ体操は万病の薬と言われていてゆっくりした動作はインナーマッスルを鍛えます。本気でラジオ体操を行うと汗をかきます。
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また、ラジオ体操が朝の6時半からの放送なので、6時に起床しそれまでウォーキングをしていました。私は持久力がないのでスロトレを行いました。ゆっくり歩きました。毎朝歩いていると顔なじみも出来、容易にさぼれなくなります。あの人もやっているのだからわたしもしようと頑張りました。

また反復浴もダイエットのために行いました。3分、5分交代で40度のお湯につかったり出たりします。これは半端なく汗をかきます。これからの季節いいかもしれませんね。水分補給を小まめに行うことが重要です。モムチャンダイエット、ラジオ体操、ウォーキング、反復浴これらを組み合わせることでインナーマッスルを鍛え、内臓脂肪を燃やすことができます。